御茶ノ水メディカルラボ徹底解説

メディカルラボ御茶ノ水校の講師(英語、数学、理科)はこんな先生

メディカルラボ御茶ノ水校の講師(英語、数学、理科)はこんな先生

個別授業

医学部予備校のメディカルラボは、1対1での個別授業です。

先生と関わる時間が集団授業よりも格段に上がります。 出来るだけいい先生に授業をしてもらいたいですよね。

メディカルラボの先生達についてまとめてみました。

英語教師

メディカルラボで英語を担当しているのは、佐分篤史先生です。

佐分先生は、読解と文法を総合的に鍛えるのを指導目標としてあげています。

標準レベルの問題を完璧にして、過去問研究をして、日ごろから対策していくことが大切とおっしゃっています。

また、医学部受験において、長文読解が過去2~3年の英字新聞や医学系の論文雑誌から出題されることが多くあるので、それについての研究も必要だとしています。

数学教師

数学は、川本正樹先生が担当しています。

過去問研究を基本として、志望大学の傾向に合わせて戦略的に、というのが川本先生の指導目標です。

数学は点数に差がつきやすく、国公立は記述式、私立はマーク式だったり穴埋め式だったりします。

それに合わせて、勉強方法が変わります。

それに対応するために、志望大学の過去問を研究していくことが大切だとされています。

生物教師

顕微鏡

生物が絶対出来るようにさせる自信があると、メディカルラボの生物の可児良友先生はおっしゃっています。

可児先生は、「生物が苦手、難しい」と苦手意識を持っている生徒への授業では、最初は徹底して分かりやすい言葉を使って授業するそうです。

そして次第にレベルをあげて、専門用語を増やして、生徒が生物を得意教科に出来るように指導していくそうです。

また、生物が得意な生徒には、苦手だったり曖昧なところを探して一緒に補強してくれるそうです。

化学教師

化学は水谷岳史先生です。

医学部受験において、化学の問題は比較的レベルの高い問題が出ます。

化学に苦手意識を持っている生徒が、レベルの高い問題を解けるようになるために、化合物を擬人化し、化学反応をドラマと思って問題に取り組んでみてはとおっしゃっています。

難しくとっつきにくい化学も、そうイメージすることで、科学を楽しく理解できるようになるのでは?

と考えているそうです。

物理教師

メディカルラボで物理を教えてくださるのは、水嶋克仁先生です。

なんだか難しいイメージがあり、苦手意識を持ちやすい物理ですが、水嶋先生は生徒に正しく物理を理解してもらうために、具体例を出したりするだけでなく、討論することも珍しくないそうです。

討論をすることによって、物理に対しての疑問が解消して、物理そのものが得意になるそうです。

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