御茶ノ水メディカルラボ徹底解説

メディカルラボ御茶ノ水校の講師について調べてみた

メディカルラボ御茶ノ水校について

医学部予備校のメディカルラボは、1対1での個別授業です。

先生と関わる時間が集団授業よりも格段に上がります。

出来るだけいい先生に授業をしてもらいたいですよね。

メディカルラボの先生達についてまとめてみました。

国語教師

国語

国語は高橋真利子先生.

優しそうな女性の先生です。

高橋先生の指導目標は、現代文については読解力をつけること、古文漢文については文法や句法の知識を鍛え、 正確に読めるようになることです。

現代文は、日本語を使っているからといって得点できる科目ではありません。

まずはトレーニングを繰り返して、読解力をつけます。

さらに正解を見つけるテクニックを身に着けることで、点数がとれるようになります。

現代文は必ず文章の中に答えがあります。

こうかもしれない、というように勝手に解釈することなく、正確な根拠を文章中から見つけ出すことで、 センター試験での高得点を目指します。

古文や漢文はコツが大切です。古文は助詞や助動詞などの基本的な文法を理解したうえで、 実際に問題を解いて解法のコツを身に着けます。

漢文は句法と漢字の知識をつけたら、問題が解けるようになります。

地歴・公民講師

地歴・公民は蛭田浩之介先生。温和な雰囲気が漂う男性の先生です。

蛭田先生によると、地歴や公民は小論文、面接の対策にもなる大切な科目だそうです。

地歴、公民は用語の暗記だけでは高得点をとることができません。

用語の意味や内容、理論を理解することが大切です。

学習するときは、ペース配分が重要です。

春から夏までに一通り全範囲を学習し終えましょう。

秋からは過去問などの問題演習をすると良いです。

公民は時事からの出題も多いので、日ごろから新聞やニュースを確認し、社会の流れや話題を把握しましょう。

小論文・志望動機講師

小論文、志望動機作成は海上宏美先生。知的な感じの男性の先生です。

海上先生によると、小論文や志望動機を書くには、医師を目指す理由と自覚が必要です。

小論文は良医や理想の医師を目指すことを、志望動機文はなぜ医師を目指すのかを自覚して書きます。

医師を目指すわたしという自覚や意思が採点者の心を動かします。

小論文の課題はいくつかの種類に分けて対策します。繰り返し書き、添削して論述力をつけます。

面接講師

国語

面接は岩田恵子先生。

眼鏡が似合う女性の先生です。

岩田先生の指導は、様々な形式の面接で、自分の言葉で自分の考えを伝える練習です。

面接で必ず質問される質問(志望動機、医師を目指す理由、入学後やりたいこと、 どのような医師になりたいか)は自分の言葉で伝えられるようしっかり攻略します。

さらに、志望校別に準備を進めます。

集団討論では医療に関する内容も、医療以外の社会問題も出題されます。

また、立ち居振る舞いなどのマナーも重要です。

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